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脊椎オピニオン外来

更新日:2022年10月25日

脊椎外来について

2022年11月以降脊椎の専門外来をスタートし、同時に手術も開始していきます。
取り扱う疾患は
脊柱管狭窄症(腰、頚)、椎間板ヘルニア(腰・頚)、頚髄症、後縦靭帯骨化症、腰椎分離症・すべり症、脊柱側弯症、椎体骨折(圧迫骨折)等があります。
これらにより引き起こされる頚部痛、腰痛、手足のしびれ、痛み、歩行障害、姿勢の異常などの症状の改善を目指します。

外来では診察と検査によって原因と診断をはっきりさせます。
そのうえで一般的な治療の選択肢を説明します。
投薬や注射(ブロック注射含む)、リハビリ等の保存治療にて対応可能な場合もあれば、手術治療が必要となる場合もあります。何を根拠にどの治療を選択するか、十分に説明し患者さんとともに治療方針を決定していきます。各種ブロック注射も対応します。

手術については上記疾患に対する標準的な手術はすべて対応できます。
例えば脊柱管狭窄症に対する除圧術(神経の通り道を広げる手術)、椎間板ヘルニアに対するヘルニア切除術、すべり症や側弯症に対する固定術、圧迫骨折に対する椎体形成術などがあります。

さらに手術による患者さんへの体の負担ができるだけ少なくなる様な手術方法(低侵襲手術)も行います。例えば、腰椎椎間板ヘルニアに対して行う脊椎内視鏡手術(MED、FED(PED)など)や、圧迫骨折に対して行う経皮的椎体形成術(BKPなど)がこれに当たります。これらの手術は術後の体の負担や痛みを軽減し、早期退院も可能です。すべて保険適応となる手術です。すべての患者さんに適応できるわけではありませんが興味のある方はご相談ください。

「脊椎オピニオン外来」(高橋忍医師)について

「脊椎オピニオン外来」は、紹介患者様のみの完全予約制です。
ご希望の患者様は、医療機関の紹介状をご準備のうえ必ず予約をお取りください。また、前医での画像や検査資料をご持参ください。自費診療ではありませんので健康保険証をご持参ください。

「脊椎オピニオン外来」では、脊椎疾患について、診察・検査・治療方針のアドバイス、を行いますが、投薬・入院・手術その他の治療は行いません。患者様のご希望に応じて、適切な医療機関をご提案します。本院で脊椎手術を受けられる場合には、高橋医師は執刀しませんが、必要に応じて手術に立ち会います。

外来受付

受付時間
午前8:30~11:30
診察時間
午前8:00~11:30

※科目により異なることがあります。

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